楽天互換形式注文CSV出力の62日以前のデータ取得について
楽天互換形式CSV出力画面の利用上の注意にある通り、公式ルールでは「出力対象となるのは注文日から62日以内の注文だけ」となっています。
が、これだと母の日・父の日やかに・おせちのような販促期間の長い企画の時に過去のデータがダウンロードできなくなってしまい、出荷漏れの事故が発生してしまうため、2015年に「注文日から150日以内」までさかのぼってデータをダウンロードできるようにBOの改修をしてもらっています。
ただし、すべてのショップさんにこれを告知してしまうとサーバーにかかる負荷が大きくなってしまうので、表向きには告知を出していません。
ダウンロード画面で期間を選択した際に、63日より前の日付を選択すると「YYYY-MM-DDより最近の日付にしてください」という警告が出るのですが、無視して150日以内の日付を選択して「CSVを出力する」のボタンを押してもらえれば、データをダウンロードできるようになっています。
基本、店頭販促企画に参加しているショップさんからしかこの問い合わせはないと思いますので、「店頭Mオーダーの受注があるショップさんだけ、特別に150日前までさかのぼってダウンロードできるようにしてあります」という風に案内してもらえれば、サーバーの負荷もそこまで気にしなくていいかな、と思います。
ちなみに、注文日が151日より古い場合はBOからはどうやっても楽天互換形式CSVを抜くことができません。
その場合は、ユニシスさんに個別にオーダー番号を指定してサーバーから直接データを抜いてもらっています。
過去に3回くらいしかやったことはありませんが、もし今後発生することがあったらYMD側の店頭販促チームの誰かにオーダー番号とCSVをユニシスさんから取り寄せてほしい旨を伝えてください。

